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営業スキルよりも重要なもの

独り言
2013.09.1

営業って、よく確率論で考えたりする。

 

例えば、100件で1件受注なら、1000件営業すれば10件受注みたいな。

 

モチベーションを上げる為には、そういう考え方もアリだと思う。

 

精神的にラクになったりする。

 

ただ、それを単なる作業としてやってると、相手に悪い印象を与えることがある。

 

たまにかかってくる同じ会社からの営業電話。

 

電話口で話す内容は、毎回一緒(笑)

 

そのうち営業電話はロボットの仕事になるか?

 

「先日はお忙しいところ失礼しました。」くらい最初に言えばいいのに。

 

毎回、”初めまして”で通すつもりなのか?

 

俺はしっかり覚えてるぞ!

 

そうそう、こないだの営業電話は怒りを通り越して呆れた。

 

今までにないパターン。

 

内容は、こうだ。

 

武谷:「はい、福博総合商事です。」

 

営業:「○○株式会社の○○と申します。」

 

営業:「当社は○○サービスを提供している会社です。」

 

営業:「まずはお話を聞かせて頂けませんか?」

 

武谷:「すいません。うちは結構ですから。」

 

営業:「えっ?既にやってらっしゃるんですか?当社のサービスは必要ないですか?」

 

とまあ、大体こんな感じのやり取りだったんですが、

 

そもそも、なんで俺が話さないといけないのか理解できません。

 

「まずは」って、大体何やねん(笑)

 

こっちから何か問い合わせしたわけでもないのに。

 

電話をかけて相手の時間を奪ったうえに、勝手にお題を出して喋らせようとする。

 

話に付き合おうものなら、お金を請求してもいいくらいのレベルです。

 

少なくとも言葉のチョイスが失礼過ぎる。

 

最終的には”上から発言”になっとるし。

 

多分決められた営業トークが会社にあるんでしょうけど、

 

変化球投げられたら、対応できずにボロが出るわけで。

 

それより重要なものって沢山あると思いますよー。

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